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じゃにおたいちねんせい

アラサーにして突然A.B.C-Zに落ちた人のブログ。

妄想:えびとの関係

 

超・・・イイ!!

 

ツイッターでまわってきた診断。お遊びでやってみるとご機嫌な結果が出た。ぽんた、調子に乗るの巻。以下完全に勢いで書いたただの俺得夢小説です観覧注意。ほら、じゃにおたってこういうの書きがちじゃないですか(人のせい)

 

 

 

 

 

彼とは付き合って2年になる。2年付き合っても彼のことはいまいち分からない。知り合いたての頃は音楽や映画の趣味が合うなぁと思っていたが、彼の守備範囲が広いから合っているように感じただけだった。こっそり彼の趣味を勉強してみたこともあったが、肌に合わない物も結構あったのであきらめた。

デートはだいたい彼の自宅だ。果たしてこれはデートと呼べるのだろうか。落ち込んでいる時や機嫌が悪いときは有無言わさず帰される。機嫌がいいときは鼻歌交じりで踊り出したかと思えば突然奇声を発する。正直わけがわからない。この人と結婚は無いよなぁなんて思いつつ、それでも彼の瞳の奥の真っ黒な部分を見るとどうにも放っておけなくなる。だから私は今日もまた彼の家に行くんだ。たまには外に連れ出さなければ。

 

 

郁人とは小学3年生の頃からの親友だ。中学に上がった時は少し疎遠になったが、高2あたりから再び遊ぶようになって現在に至る。学生時代は「おまえのせいで彼女できないんだけど」なんて言いがかりをつけられたこともあったけれど、誘ってくるのはほぼ郁人だった。

そんな郁人に彼女が出来たと聞いたから、しばらく遊べなくなるなーちょっと寂しいなーなんて思っていたのに普通に誘いが来た。「彼女、いいの?」と聞いたら「おまえのこと理解してくれないような子とは付き合えない」と言われた。それ以来、彼女が変わったら必ず紹介してくれるし、郁人の彼女は本当に私の存在を厭がらない。いや、実際どう思っているのかは分からないけれど、少なくとも理解は示してくれる。本当にいい子だ。郁人は女を見る目がある。

今度、彼女より大事な「フカサワ」を紹介してくれると言っている。ここ最近ずっと「フカサワ」の話ばかり。私のライバルは彼女ではなく「フカサワ」だ。一体どんな人なんだろう。仲良くなれるといいのだけれど。

 

 

  • ただの友達 橋本良亮

はっしーと私はただの友達。どんなきっかけで知り合ったのか思い出せない。複数では遊ぶけど、個別に連絡を取り合うということはほぼ無い。いい子なのは知っているけれど、特に二人だけで話すような共通の話題もない。

そういえば「彼女と別れちったー」なんて言ってたから、私の友達を紹介してみようかな。きっと二人ならうまくいく気がする。いや、私はっしーの好みのタイプ知らないや。聞いたら狙ってるっぽくなるかな?紹介して面倒臭くなったら嫌だからやっぱりやめておこうかな?改めて考えてみると距離感がよく分からなくなる。はっしーと私はただの友達。

 

 

塚田くんには奥さんがいる。私はいわゆる愛人というやつだ。2週間に一度くらいのペースでデートしたりうちに来たりしている。こんな関係よくないよなぁと思いつつも、今の私に塚田くんの居ない生活は考えられない。うっかりずるずると、来るところまで来てしまった。これからの人生どうしようと思うと焦るけれど、塚田くんの笑顔を見ると何もかもがどうでもよくなってしまう。天使のように見えるけれど、もしかしたらこの人は悪魔なのかもしれない。

塚田くんは悪気なく「たまには家でご飯作ってよ」なんて言う。悔しいから「奥さんに頼めば?」と意地の悪いことを言ってやるんだ。塚田くんは拗ねてそっぽ向いた。私の方が拗ねたいの、この人分かってるのか? ちくしょう。今日はとびきりたっかいレストランに連れて行ってもらおう。そうじゃないと腹の虫がおさまらない。それでもこの人のことを好きな私は、馬鹿だ。

って、人がしんみりしている横で筋トレ始めてるし。奥さんも大変だろうな。例え塚田くんと結婚出来たとしても上手くいく気がしない。身を滅ぼすくらい好きなはずなのに、結局私はこの関係で限界だ。所詮愛人。かなわないな。

 

 

  • 結婚相手 五関晃一

晃一さんは休日だいたい家のソファに座って本やマンガを読んでいる。彼がインドアな人でよかった。活発な人だったらそのへんの女が放っておきやしない。

本を読む彼のためにコーヒーをいれる。豆も、温度も、ミルクも、少しずつ調整しながら好みを探った。あまり感情を表に出さない人だからこれが正解なのかはいまいちよく分からないけれど、私はこの人のために美味しいコーヒーをいれられるようになったんだと思う。「どうぞ」と言ってテーブルに置くと、ちらっとこちらを見て「ありがとう」と微笑んでくれた。正直好きなタイプの顔とは異なるはずなのに、どうしてこんなにどきっとするのだろう。「このマンガの続き知らない?」「あ、ごめん、私の部屋」「なんだ、先に読んでたの」今度はくしゃっと笑った。

晃一さんは怒らない。怒ったところを見たことがない。私も晃一さんと一緒になってあまりカリカリしなくなった。彼は私を怒らないし、怒らせるようなこともしない。こうやって穏やかにこの人と歳を重ねられたらいいなぁと思う。

 

 

 

 

 

やっぱり結婚するなら五関様一択だよねーーー!!(塚田担の発言)

 

 私の名前、「五関」という恭し過ぎる姓とは相性よくないんだよなぁとか、やっぱり印鑑は取り寄せかしら?とか無駄に現実的なことを考えながら夢小説(?)を書いたよ!五関様がコーヒー派か紅茶派かも知らないくせに!(クソ新規)

 

書き上がって誤字脱字が無いか読み返したら「うわ自分やっべぇな」と思いました。こんな妄想してる自分なかなかだな。でもじゃにおたってこういうの書きがちじゃないですか(2回目)やばいのは私じゃなくてジャニーズだから。

 

強いていうなら塚ちゃんの親友で河合くんの愛人がよかったな。愛人河合郁人、激しくエロスじゃないですか???(塚田担の発言)