じゃにおたいちねんせい

アラサーにして突然A.B.C-Zに落ちた人のブログ。

そろそろ担当って言っても良い?

「担当」という言葉を知ったきっかけは担降りブログだった。

担当とは女子ドルヲタの言う「推し」と同義なのかと思っていたが、推しという言葉よりもはるかに重い。
 
AKBヲタをやっていた頃、私はボッチヲタだった。本当にボッチだった。SNSをやっていなかったし、シアターへ行っても待ち時間は常にイヤホンを付け話しかけるなオーラ全開。周囲の友達にはヲタをひた隠しにしていたため、本当にボッチでヲタ活していた。オタク友達を作ろうという発想がなかった。
現場で一度だけ本気で困ったことがあった。しかしスタッフの人は忙しそうで聞けない・・・。勇気を振り絞っていつも見るおじさんに聞いたら、親切に教えてくれた。その流れで「誰推しなの?」的な世間話になった。おじさんの推しを聞くと、もうすぐ卒業する子だった。私はおじさんの余命を聞いてしまったような気分になり、挙動不審になりながら「寂しくなりますね」なんて当たり障りないコメントをした。私は単推しだから、推しの卒業はすなわちヲタ卒。おじさんの推しちゃんは芸能界引退ではなかったから現場はあるけど、日常だったであろうシアターの現場は無くなる。毎回のようにチームの公演に入っているおじさんだったから*1寂しいだろうなぁと思った。
おじさんは信じられないことを言った。
 
「だから研究生の◯◯ちゃんに推し変した」
 
は????(´⊙ω⊙`)
 
いやいやいやいや卒業する推しちゃんはむしろこれからおじさんの力が必要なんだけど????アイドルにとってのAKB48は目標ではなく芸能界への足掛かりの場だという私の認識が間違ってた??推しって何だ??AKBじゃなくなったら価値がないの??ていうかせめて卒業までは一推しであれ!!!!もうほんと、男って嫌い!!!!(極端)
 
もう推し以外何も信じないと思った私はますますボッチヲタに磨きをかけた。
 
私の場合、たまたま推しがAKBにいただけで、AKBだから推していた訳じゃなかった。
担降りブログを読みながら「重い・・・」と思っていたけど、「推し」の現場の頃から既に「担当」レベルの重さで推してた気がする。48の現場は結局推し変も推し増しもせず、最初から最後*2まで単推しを貫いた。
 
 
 
そんなわけで、そろそろ私も担当名乗ってよかですか・・・?
 
どうもこんにちは!!お年玉*3出の塚田担です!!!!
 
私は!!塚田担ですよ!!!!
 
いえーーーい言ったよ!!担当って言ったよ!!私はA.B.C-Z塚田僚一さん担当だよ!!宣言しただけでこれまでと特に何も変わらないよ!!塚ちゃんスーパーアイドルお天使かわいい!!!!
 
 
 
 
 
今日も新規ハイ楽しい。
 
 
 

*1:それを把握してる私もまあまあ毎回入っていたな。

*2:推しの卒業

*3:後輩にお年玉をあげすぎて家賃が払えなくなったっていうアレ