忘れたくないから日記を書く

ジャニーズ初心者のブログ

こうやって私たちはバラバラになっていくのかな

本人が見ない場所でラブレター。

 

舞浜の友達が居る。

最初はひとり、そこから友達の友達は友達理論で何となく集まり、何となくグループができた。

いろいろな苦楽を共にしてきた。みぞれの中、凍えながら共にショーを待った。ジリジリ焦げ付く炎天下、倒れてしまわないようお互い注意しながらショーを待った。8月末なのに震えるくらい寒い日、リドアイルで一緒にホットココアを飲みながらショーを待った。抽選所でショーの当選を喜び合った。「逆にアトラク新しくない?」とか訳の分からないことを言いながらアトラクションに乗った。約束していないのにパークですれ違ってキャッキャ言った。キャラに構って貰うためにいろいろバカなこともした。始発でゲート最前を確保し、集団パワーでたくさんキャラに構ってもらった。集まってドリームライトを振った。しごわでミッキーに会いに行こうと約束していたのに友達が年パを忘れて爆笑しながらホテルのラウンジでご飯を食べた。海外まで一緒に行った。パークで気分が悪くなった時に助けてもらった。必死過ぎて、ちょっとここには書けないようなこともした。舞浜通いがマンネリ化してきた頃、レストランで延々お喋りしながら「みんなに会うために舞浜に来てるところあるよね」なんて言い合った。

 

そのうちのひとりが家の都合で遠方になると聞いた時、私は悲しくて泣いた。そのうちのひとりが家庭の事情で年パを更新できなくなり、なんとなく疎遠になった。私も遠方になり、自らヲタ卒を試みて年パ生活を終わらせた。

 

私たちは舞浜でお誕生日をお祝いし合う。社会人だから終日全員で集まることは難しいが、誕生日にディズニーホテルに泊まり、部屋を飾り付け、サプライズを用意してお誕生日を盛り上げる。いつのまにかそれが毎年の恒例行事になっていた。

私は今年、友達のお誕生日に舞浜へ行けなかった。

 

こうやって私たちはバラバラになっていくのかな。年齢も育った環境もなにもかも違う、なんとなく舞浜で寄り合った仲間。舞浜へ行くから彼女たちに会えた。舞浜との縁が彼女たちとの縁だ。中には別のテーマパークで会ったり、ジャニ現場に誘ったら来てくれたりしてくれたりする人も居る。その反面きっと舞浜じゃないと会えない人も居る。舞浜の外で会ってくれることは単純に嬉しいし、舞浜じゃないと会えない人の頑なさやカラッとした関係が好きだ。

たまにはみんなと連絡を取ったりもするが、あの時みたいに週単位で会うということはもう無いだろう。こうやって私たちはバラバラになっていくのかな。お誕生日イン、行けなくてごめんね。また全員で集まれる日は来るんだろうか。今年の私の誕生日はどう過ごそうかな。またみんなに会いたいな。いい歳だけど、あれは間違いなく青春だったよ。今までありがとう。こうやって私たちはバラバラになっていくんだろうな。

 

 

 

 

ジャニオタになって1年経った

このブログを作って1年が経過したらしい。

 

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1年前のだいたい今頃、1月頭からずっと気になっていた男の子*1へのパッションが溢れ、深夜に壁打ち日記を書いた。特に誰かに見せる気は無かったのだが、もしかしたら誰かが読んでくれるかもしれないという緊張感が欲しかったので軽い気持ちでインターネット上に公開した。

 

テレビを持たない私が突然A.B.C-Zの塚田僚一さんに恋をした話 - じゃにおたいちねんせい

 

先日A.B.C-Zのファンクラブを更新してきた。

一般的に何をもってジャニオタになったとするのかはよく分からないが、この日記においては「ファンクラブに入会した日」を指すことにする。そんな訳でジャニオタになって1年が経過した。このブログはそもそもジャニーズという新しい世界を覗いた私がどのように変化するか記録したくて始めたものだ。

1年前の自分は自宅にテレビを持っていなかった。2007年から2017年まで、テレビを持たずに丸10年。今となってはそこまで珍しい話ではないのだが、テレビを持たないと決めた10年前はたくさんの人から驚かれた。興味があるものはネットでソレコレして見ていたので(すまん)全く見なかった訳ではないのだが。

現在自宅には10年前からは考えられないくらい画質が良くて薄くて大きなテレビと便利な機能が付いたレコーダーがある。元旦、カウコンから帰宅した私に夫がサプライズで買ってくれていた。その心遣いに感激し、結婚して初めての年越しに自宅に居られなかったことを少し後悔した。来年もカウコン行きたい。

 

私は大人になってからオタクになったタイプの人間だ。辛くてしんどかった頃、何かに夢中になることで救われた。以来オタクをやることでメンタルを保っている。働き始めて数年はオタクをやめていたのだが、見事にメンタルが死んだ。神を信仰していればよかったのかもしれないが、今まで生きてきて特に刺さる神にも出会えなかった。私のような凡人には神、もとい何かしらの拠り所が必要だ。

ぶっ壊れた時、わたしは舞浜に救われた。あそこにのめり込む人間は何かしら一度ぶっ壊れた人間なんじゃなかろうか。辛いのかもよく分からないくらいメンタルが死んでいた私が「辛い」を認識してそこから抜け出そうと行動できたのは舞浜での優しい時間のおかげだ。そんな舞浜から家庭の事情*2で遠ざからなければならない。一昨年の秋から、東京に居られる時間が残り少ないことは分かっていた。心の拠り所が無いあの時の自分に戻ることだけは絶対に嫌だ。何か新しい趣味を見つけなければ。

そんな感じで新しい何かを探していたところ、塚ちゃんが飛び込んできた。

初めて見たとき、天使だと思った。一目で恋をした。今でも天使だと思っている。10年近くテレビを見ない生活をしていたため芸能関係に疎く「このお天使ちゃんは誰!?」というところから始まった。今思えば例の画像に思いっきり「塚田僚一(30)」と書いてあったのだが(落ち着け)身近なジャニオタに問い合わせることで解決した。ジャニオタってほんとどこにでもいるよね。

 

舞浜のオタクは忙しい。春はイースター、夏は七夕散水イベント、ハロウィーンは9月から、クリスマスは11月から。イベントが無い時期もなんやかんや暇な時期は無い。舞浜のオタクをやりながら「いつか◯◯がしたい」とあれこれ考えていたのだが、休みの日は舞浜へ行くので時間がないと思っていた。もちろん舞浜と他の趣味を両立している人は沢山居るのだが、残念ながら私はそんなに器用ではない。今思えばそもそもそこまで興味が無かったからだ。

塚ちゃんを入口にジャニーズを知って世界が広がった。いろんな人と知り合った。行ったことなかった場所へ行けた。久しぶりにCDというものを買った。*3 見たことがないテレビの向こう側を見た。最初の日記は壁打ちのつもりで書いたものだったのだが、とあるジャニオタが面白おかしく紹介したくれたおかげでアレヨアレヨとスターが付いた。そしてジャニーズのオタクをやるにはツイッターを始めればいいのかと気づいた。面白いことに私がツイッターを始めたきっかけになった件のジャニオタとは今も交流がある。他所の畑から来た者からしたら不思議でならない、しかし今更過ぎて誰も言及しないような「何故?」をいろいろ教えてくれる。 楽しい。

 

 

 

ジャニオタ2年生になってしれっとブログタイトルを変えた。にねんせいでは語呂が悪い。後先考えないからすぐこういうことになる。私はとんでもなく忘れっぽい。見た映画、読んだ本、思い出、人、全部忘れてしまう。他人の方が私について詳しい。頭のどこかがおかしいのかなぁ?と悩んだ時期もあったが、同じものを何度でも楽しめるから得だと思うことにした。忘れたくないから日記を書こうと思った。

 

ジャニオタ2年目も忘れたくないことで溢れますように。

私よ、忘れたくないなら日記を書け。

 

 

 

 

 

*1:と呼ぶには少し歳を取っているが、私には少年に見える

*2:結婚に伴う転居

*3:それ以前に買った最新のCDは OSCA/東京事変(2007)

生まれて初めて Endless SHOCK を見た

私は2017年の頭に突然ジャニオタになった。せっかくジャニオタになったからには、いつかEndless SHOCKを見たいと思っていた。これは初心者による非常に勝手なイメージなのだけれど、下記3つはいろいろ細分化されたジャニオタの中でも抜きん出てやばいイメージがある。

1.Endless SHOCK

2.滝沢歌舞伎

3.無所担

いややばいって何だよって話なんだけれども、ここへ行ったら戻れないファイナルステージというか、手を出したら最後抜け出せないというか、ゴールドエクスペリエンスレクイエムというか…私はこの3つを恐れていた。

 

恐れていたのに

2年目で手を出した)^o^( *1

 

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ジャニオタとして1年目を終え、感覚としてはようやくチュートリアルを終えたところ。1年の流れやチケット業務、現場でのお作法など一通り学んだ。まだまだヒヨッコポケモントレーナーなのにトキワタウンからうっかり左へ曲がってチャンピオンロードを目指してしまった。そんなことになってしまった全ての原因は私のジャニオタ史(いちいち大袈裟)に彗星の如く現れたふぉ〜ゆ〜および松崎祐介さんのせいである。わーーーーい!銀河で一番かっこいい松崎祐介さん*2が出るステージを見たーーーーい!というジャニオタとして大変シンプルな動機により、これまで抱いていた畏怖は何処へやら。脊髄反射で申し込んでいた。

 

Endless SHOCKと言えば、日本一チケットが取れない舞台だとジャニオタになる以前から聞いていた。自担命型錦戸担歴??年の友人も「あれ一度ハマったらやばいぞ」って言ってた。錦戸くんが出てた年のを見て衝撃のあまり暫くチケット探したらしい。ヒェ。マジカァ…もし当たったらどうしよう…

当たった。

やるじゃん私のザキ名義(褒めて伸ばすスタイル)

 

突然ですがここでチケットがご用意されたその日の私のツイートをご覧ください。このアカウント、近しい友人にのみ存在を明かしているひみつの鍵垢なので探さないでください。鍵垢だけど。落選祭りだったからビビって別界隈のアカウントで発散してたの。

 

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おちつけ。

 

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投稿時間23:22

 

当落メール受信時、たまたまGACHI落ち仲間の某白米氏とスパゲッティを食べていた。介護ありがとう。

 

初期衝動は凄い。私がこのブログを始めた1つ目の記事はまあまあバズったのだが、はっきり言ってもう二度とこれより面白いブログは書けない自信がある。生まれてはじめて受ける衝撃はその界隈においてはもう二度とない。はじめては大切にしたい。

そんな感じで、初めてのSHOCKはあえてのノー勉で行こうと決めていた。とは言えふぉ〜ゆ〜がラジオや雑誌で内容にガンガン言及する。私はそれら全てをひたすら右から左へ受け流していた。幸い専門用語が多く耳に入っても意味がわかっていなかった。なんならSHOCK済の今でもソリタリって結局どの部分なんや…と思っている。

 

そんなEndless SHOCKに対する前知識は、

 

1.光一くんが階段から落ちる(やばい)(なんで?)

2.光一くんがフライングする(かっこいい)

3.しょーますとごーおんという呪文

4.こっしーステフォ脇毛事件*3

 

以上。

 

というか、公式サイトにストーリーが書いてないんですけど…?考えるな感じろってこと?

 

チケットが来た。

正直に告白すると、席はなかなかに後方で「は??????これでS席ならいっそ全席Sでよくない???????????松崎くんちょっとこっち来て??????」 と暫くキレ散らかした。

 

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通路を挟んで1列下がればA席なので差額4000円キャッシュバック。しかもかなりサイド。当たったのは素直に嬉しいけれど運があるんだか無いんだか。 今思えば心臓発作を起こして即死しないための配慮だったのだろう。

 

キレ散らかしたがそれも3日でおさまり(3日もキレていたことに関しては反省しているから許してほしい)SHOCKがめちゃくちゃ楽しみになった。演者もファンも、皆が夢中になるSHOCKとは何なのか、それをもうすぐ目撃できるのかとワクワクしながら毎日を過ごした。ちょっと待って、期待し過ぎて逆に楽しめなかったらどうしよう、楽しみにしている今が一番楽しいかもしれないから当日が来なければいいのに、なんてメンヘラみたいなことを言っていたが、

 

 

なんだかんだ前日はうかれぽんちだった。(ちなみにこの時点で神田沙也加さんがリカ役をされていたことは知らなかったので中の人ギャグになっているのは偶然)

 

そして当日。

 

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うおおおおおおおおおお

 

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かっこいい!!!!!!!!!

 

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満員御礼ヒュウッ!!!!!!

 

はじめての帝国劇場。オリジナルフォトで自担がホワイトボードを用いて「shockとは!?」と語りかけてきた。今日その答えが分かるのだろうかと思いながら「松崎さんのオリジナルフォト、とりあえず5セットください」と言った。とりあえずって何だよ居酒屋かよ。

 

私は舞台の感想をまとめるのが苦手だ。どうやってまとめればいいのかマジで分からない。パパオーも、セカロマも、ですとらっぷも、GACHIも、りさ子も*4、少年たちBTも、えび座も、ぼく友も、それはそれは楽しかったのだがブログには出来なかった。それらしきタイトルが付いたものは感想ではなく行動記録。感想は半端な下書きが残っているだけ。それでもSHOCKのことは何か残したいと思った。泣いた。震えた。アドレナリンを出し切った。全身から汗が吹き出た。チケット代13000円は安すぎる。Endless SHOCKの舞台を踏んできた自担最高かよ。Endless SHOCKに出会えて幸せだ。死ぬ前に最後に見る舞台を選べるならEndless SHOCKにしよう。

 

以下は未SHOCKの方は読まないでくれ頼む。私は何も知らずに入って本当に良かったと思いました。大したことは書いていないけれど、それでも演出や物語の鍵となる部分に触れます。

 

 

 

 

 

 

 

そんなの聞いてないョ!

Endless SHOCKのコーナー!

(ドンドンパフパフ〜)

 

 

 

・ずっとクライマックス見てる感じ

ステージ上の人口密度やばい。人が多いっていうだけで既に豪華なのに、その道のプロフェッショナルたちが主演堂本光一さんのもとに集まった。やばい。つよい。とんでもない。息を吐く間もない。1分前の私にはおおよそ予想もつかない展開がずっと更新されていく。思考する間もなくひたすら一流の世界を見せつけられる。全編クライマックス。

 

・舞台って、ステージって、そんなことまで出来るんだ!

 2階席から見下ろすので舞台装置の転換がよくわかる。そもそもセットにめちゃくちゃお金がかかっていて、車が空を飛んだ時はさすがにブッ飛んだ。舞台が光って上下して回ってスモークとレーザーがブワアァァァ!なんじゃこりゃあああああ!と思いきや、何もない舞台に照明ひとつでグッと訴えかけてくるシーンもあった(ユウマに青い照明が集まるシーンなんだけどポンコツゆえ何のシーンか思い出せない)舞台ってそんなことまでできるんだなぁと感動した。

2階だから1階の客席降りのシーンは見切れて見えないのだけれど、左右に映像として写してくれたのでとてもありがたかった。フライングのシーンは逆に1階席からは見辛いはずなのだけれどそこも映像で見せてくれて、素晴らしい心遣いに感動。

 

・出演者全員ダブルキャスト疑惑

 冷静に考えてあの運動量おかしくない?そもそもお着替えが速すぎてびっくりする。本当は全員双子でダブルキャストなんだよね?特に光一さんは1ステージあたり最低でも3人できれば6人は居てくれないと困るんですけど。

そもそも私だってただの客のくせに「30分じゃ回復できないから休憩2時間にして!!!!」って幕間にツイッターで暴れたくらいだ。演者はみんな双子でダブルキャストに違いない。そうでないとしたらこの人達の体力精神力はいったいどうなっているんだ。完全に私のキャパを超えていたので無意味な陰謀論を唱え始めました。なんていうか、みんな凄く良い医療保険に入っていて欲しい。

 

・えっちょっと待ってフライングって1回じゃないの?

フライングがあるのはワイドショーなどで見て知っていた。フライングって体力的になかなかお辛いんでしょう?股が痛いんでしょう?(GACHIで得た知識) だからなんとなくフライングは1回だと思い込んでいた。わりと序盤でフライングして、意外と登場早かったなーなんて思っていたらその後何度もするんだもの。目ん玉飛び出た。フライングするコウイチはそれはそれは本当に綺麗で、空を飛んでいるような、海を泳いでいるような、妖精の粉で浮いているような、ああ〜〜〜〜〜〜〜〜美しかった。(語彙力の消失)

 

・えっそこで階段落ちするの!?

 階段落ちがあるのはワイドショーなどで見て知っていた。しかもかなり急勾配で高いところから落ちる。あんな場所からあんな形で落ちるのだから、その後のことを考えればクライマックスに配置するのが自然だろう。なのに1幕ラストで落ちるなんて聞いていない。えっ?それ以降どうするの?30分しか休憩ないよ?2幕はコウイチ出ない感じ?と思ったら2幕でもガンガン踊って飛んで信じられないような見せ場を演じてくれる堂本光一さん。完全に私の理解の範疇を超えている。申し込み時点では「13000円…さすがSHOCK高い…」と思っていたが、1幕終わり幕間での私のツイートがこちらです。

 

・コウイチィィィィィィィィィィ

えーーーーーーん2幕明けでコウイチが…コウイチが!!!!(;;)(;;)(;;)そんなのひどいよぉ(;;)(;;)(;;)そんなの聞いてないよぉ(;;)(;;)(;;)(;;)(;;)って病院のシーンでマジ泣きしたんだけどリピーターにとっては大前提だからここでエグエグ泣いたのちょっとはずかしい。でも絶対にまた泣く。コウイチ(;;)

 

・そんな形で2階に来る人、初めて見た

Endless SHOCKでいちばん印象に残っているシーンはここだ。2幕、梯子のシーン。

開場後、気合いを入れてかなり早めに座席についていたので2階から天井を眺め、なんかよくわかんない装置がいっぱいあるわぁーきっとあれが音響や照明にアレするのね!さすが帝劇!(語彙力)と思っていた。まさか天井から梯子と出演者が出て来るなんて思わないじゃん?????えっなにこれどうしようと思っていたらフライングしたコウイチは空中ブランコのように梯子を渡る。2階だからそれが本当によく見えた。今にもこちら側にコウイチがやって来そうな迫力。Endless SHOCKはすべての座席で楽しめるとはこのことか。と思っていたら、コウイチは本当に2階に降り立った。1階からフライングして2階に来た人を私ははじめて見た。2階に立って高貴なお顔でゆっくりこちら側を見回すコウイチを見て、私は全身から汗が吹き出し泣いて震えて過呼吸になった。なんじゃこりゃあ!!!!

 

・コウイチは神様

フライングでコウイチが2階席に降り立った時、神様だと思った。ライバルが黒ければ黒いほどコウイチが神格化される。ライバルはそれはそれはイヤーな役で、でもとても人間臭くて大切できっととても難しい役で、あの若さでライバルを演じる中山優馬くんはとんでもない人だ。ゾンビのシーンは何が起こっているのか全く分からなかったけれど物凄く引き込まれた。その後ユウマの告白を聞いてあのシーン全て合点がいった。

コウイチは神様だった。役としてのコウイチも、あのステージをこなす堂本光一さんも神様。堂本光一さんは沢山危険な演出をこなすけれど、不思議と怖いとは思わなかった。常にヒエェェェェとは思っていたが、全くハラハラしなかった。この人は絶対に大丈夫だという説得力が凄かった。1幕を見終えて、なるほどそーゆーかんじねー2幕ではもう何が起きても驚かん!!!!と思ったけれど、あんまりの衝撃に全身からいろんな汁が出た。比喩ではなく本当の意味で命を削って舞台に立っている。これがスター、いや、神か。人は自分の理解を超えるもの(=神)を見ると、国境や文化を超え皆手のひらを合わせる習慣があると何かの漫画で読んだことがある。詳細失念。私がコウイチを見た時もそうだった。気づいたら手のひらを合わせ神を見つめていた。

 

松崎祐介 かっこよすぎて辛い

 私はコウイチが見たいんだよォォォォォ!!!!!!!!なのに!!!!自担が!!!!かっこよすぎて!!!!なんか!!!!もう!!!!どこに居てもわかる!!!!つい見ちゃう!!!!かっこいいむりすき!!!!!!!!!!!!えーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自担が出ているから見に行った舞台だけれど、そもそもEndless SHOCKが好きだと思った。もっとちゃんとコウイチを、全景を見たいのに、自担ロックオンするとどうしても視野が狭くなる。かっこいいから。特にペアダンスと石器時代とゾンビと夜の海、あと噂のたすき掛け…あれはいかん…いかんぞォ…

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しつこいけれどEndless SHOCKが好きだ。物理的にも精神的にも、もっといろんな角度から見たい。ああこれは一度自担不在のEndless SHOCKも体験しなければ。

 

・なんかもう凄すぎてまだ内容まで踏み込めない

ここまで内容への言及はほぼゼロである。もちろんストーリーも素晴らしかった!コウイチの気高さとか、ユウマの苦悩とか、コシオカの立ち位置についてとか、マツザキ辛かったやろな…とか、夢とは?強さとは?正しさとは?バラバラになりかけたカンパニーがコウイチを通して再生するシーンなんてギイィィって歯を食いしばりながら泣くくらい感動していたんだけどまだまだ私はこの内容まで踏み込めない。なぜだ?SHOCKが凄すぎて私のキャパでは受け止めきれないからだ。くやじいィィィもっかい見たいィィィえぇーーーーんジタバタ(幼女)

 

追記:チケット譲のご連絡を数件頂いているので追記させて下さい。

わたくしクレジットカード枠で3月にもう一枚おさえてあります!紛らわしい書き方をしてしまって申し訳ないです。また当方関西在住のためこれ以上の遠征は厳しく、次のSHOCKで2018は最後にします。ご連絡ありがとうございます。お気持ち大変嬉しかったです。

 

 

 

 

Endless SHOCKは覚悟していた以上にとんでもなかった。そこには神様がいた。出演者はその神様の背中を見て育ったのか。そう思うと出演者全員愛さずにはいられない。 

一公演一公演、出演者全員が命を削りながら全力であたり、そしてどの座席でも楽しめる。その精神が好きだ。私も"Show must go on"って思えばなんでも頑張れる気がする。こんなにも素晴らしい舞台に出会えて本当に嬉しい。私のジャニオタレベルがまた1つ上がった。

 

 

 

*1:厳密に言えばあと数日で2年目

*2:ぴたラジ2013.05.11参照

*3:こっしーの脇毛はステフォで間引かれているのではないか?という疑惑。こればっかりは受け流せなかった。ぴたラジより

*4:「りさ子のガチ恋♡俳優沼」これだけnotジャニ舞台

私の「担当」に関するソレコレ

書くだけ書いてすっかり忘れてたのでソッと深夜にお焚き上げ。年末ですね。

 

ブログを書くジャニオタは「担当」がソレコレした時に長文で発表する習性があると聞いたことがある。

前述した通り、私の秋冬はGACHIに捧げた。地方公演初日以来、私のツイッターはGACHIで溢れていた。松崎祐介で溢れてた。(なんなら現在進行形)

 

は〜〜〜〜〜〜〜〜〜も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜むり!!!!!!!ザキさんめっちゃかっこいいやないかとりあえず顔と身体っていうか全体のビジュアルが死ぬほど好っき!!!!!!!!!!!!!!死!!!!ぬ!!!!!!!!!!!!!!!!死なない!!!!!!!生!き!る!!!!!!!!!!!!!!!!!

あのね!!!!!!!みんな(ふぉ〜ゆ〜担除く)騙されてるよ!!!!!!!!!!!松崎祐介さんは!!!!とんでもない!イ!ケ!メ!ン!!!!!!!!!!!!キャラとか一旦忘れてしっかりお顔を見てみよう????????ハイッもうみんな同じ気持ちだよね????????????

せーーーーーーーのっ

 

 

 

℃◎↑*!▽☆?&△♡〓♪⁂ †┏┛墓┗┓† (いろいろとっ散らかったの図)

 

 

 

はー無理…いやそもそもあんなにイケメンっていうか色男っていうか無理み雄大(便利な言葉)なのにキャラクターがどうかしてるとかほんと無理。一見破天荒なのにメンバー曰く中身は繊細でピュアとかほんとどうしよう無理無理〜勘弁してよ〜〜〜〜って感じでこの話があと2時間くらい続くんだけど大丈夫?巻く?巻くといえばセンチュリーの最後のご挨拶で大人から本気で巻けって指示が出てめちゃくちゃ巻くすり〜ゆ〜と、それにも関わらず緞帳いじいじして遊び出す松崎さん面白かったよね。でーっかい天使だったよねぇーーーー

 

 

 

 

そんな感じでやっぱり私は天使みがある人が好きなんだなと思い、GACHI博多からこっそり

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ツイッターのヘッダー諸々を変えていた。

ねぇかわいくない???(圧)

ちなみにたれ目と体毛は只のフェチである。ぺろりんちょ。

 

以前クリエでGACHIを見てから「今日から掛け持ち宣言」なんてブログにしれっと書いていたのだが、その時点で松崎さんのことは「どうせそのうち2人目の自担とか言うやつ」と濁していた。自分の中で「担当とは」ということにある程度の決着を付けなければならないと思い保留にしておいた。

結局未だに私の中で「担当」と言う概念に対する結論は出ておらず、まぁこれはジャニオタの数だけ担当の概念があると思うのであくまで現時点でのコイツの場合はこうなんだなって軽く流してもらえれば幸いなんだけど、今の私にとって担当宣言は婚姻届みたいなものだと感じている。だから担降り(離婚)も出来るし、住む世界によっては掛け持ち(重婚)も出来るよっていう。

 

いやね、そもそも私はまあまあDD気質なところある。A.B.C-Zのコンサートに行けば「は?????すばらかよ?????みんな好きかよ?????むり…」と言い、関ジャニ∞のコンサートに行けば「ビジュ良すぎてつい丸ちゃんのうちわ買ったけどやっぱ全員好きだわ7年かけて全員分のうちわ集める」と未来予想図を立て、少年たちBTへ行けば「阿部ちゃん設定だけで既に最高なのにパフォーマンスも素晴らしいとか聞いてない」と恐れ、Sexy Zoneを見ては「ほんとおおおおに全員いいよねーみんな最高過ぎて逆にFC入れないところあるもはやこわい」と妄言を吐き、えび座を見れば「MADEにイケメンがおる!ふくしのぶき?ふぅん?」と言い検索をかけ、「SHOCKなんか見たら絶対光一くんのこと好きになっちゃう無理こわい見れない」と怯える。なおこれらは全てここ半年の発言である。

 

しかし松崎さんに対しては何だか熱量が違うのだよ。そもそも夏にGACHIを見て「ウワーーーーGACHIが〜〜〜〜ふぉ〜ゆ〜が好きだぁ〜〜〜〜好きの重量やば!!!!」と驚いた。目の前に現れたものだけを受け取りキャッキャする推したちとは違い、自らいろいろ狩りに行ってる時点で熱量は自担のそれ。そのうえでGACHI地方公演を追いかけマツを見ているうちに、っはぁ〜〜〜〜〜〜〜〜まつざきくんすっきっぴ!!!!が溢れて仕方がなく、回によっては双眼鏡でひたすらロックオンし続けるという贅沢を楽しみ、その度に新たな好きを発見してますますしんどくなり、ついには「GACHIにおけるザキさんは由紀恵さんにガチで片思いしている」という脳内二次創作まで始め勝手にしんどくなっていた。なんだこれ。

いやだってさぁ、オープニングのダンスはそりゃあめちゃくちゃ格好いいしーはぁーーーーー手脚が長い人のでっかい振りって見ていて気持ちがいいし何より姿勢がいいっ!!!!マイクスタンドに掛かってるハットを取って被るところとかまじ無理だし二重跳びを30回に増やされた時は20過ぎたあたりからメンバーの顔見ながらまだ?まだ?って訴えててめちゃカワ委員長だしバランスボールに乗って座禅を組もうとしたりするオモロさの裏にある素晴らしい体幹まじしんどいしGACHI×4でスポットが当たってる時にズボンの紐をなおしたりポーラちゃんのことエロい目で見る感じたまらん上にこの人おじいちゃんになってもこんなにイケメンなんだ…///って知っちゃってドッキドキだしゲッダンからの起き上がりは格好いいしLINEの動画は何度見ても笑うし朝!!!!!!朝ね!!!!!!あれはほんといかんぞ!!!!!!いかんもうほんとけしからんですあれ考えた人は誰!?!?!?性癖!!!!!!!!えっち!!!!!!!!ドスケベ!!!!!!!!!!さいこう!!!!!!!!!!マルチアングルで後世に残して!!!!!!!!!!!!寝顔ってほんと爆発するからやめろ!!!!!!!だらんと伸びた長い手足と美しすぎる横顔!!!!!!鼻!!!!!!!無防備!!!!!!!!!!美!!!!!!!!あと好きになっちゃうから軽率に乳首とかパンツとか見せないでよ!!!!!!!!身支度の速さも恋だし街を歩く様も恋だし靴ひもを結ぶシーンであんなに脚が長いのに膝を曲げずに結んでいるところとかマジ軟体過ぎて無理だし福ちゃんのママチャリに乗る時はアッ乗り方そっち派ね///って知っちゃってしんどいし由紀恵さんからパンツを受け取るの可愛いしってところまで書いてエッこのペースで最後まで萌えポインツを書き続けるのしんど!こわ!と思ったからこの辺で切り上げよう(まさかのザキ侍をすっ飛ばす) あ、でも最後にこれだけ言わせておへその下に毛が生えてるのほんと最高すぎて無理。範囲も濃さも絶妙。でも君は絶対に生えてると信じていたよ。当方毛担デェス大勝利!!!!きみのその先が見たい!!!!!!!!最高だァ!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

あーもーとりあえず無理。SUKI♡松崎祐介さんを担当できない世界とかちょっと意味わかんない。担当したい〜〜〜〜させてくれ〜〜〜〜たのむ〜〜〜〜〜〜オッケーGoogle重婚できるように自分の法律を制定してくるね☆

 

 

 

と言うわけで今後わたくしはA.B.C-Z塚田僚一さんとふぉ〜ゆ〜の松崎祐介さんを担当するゲルツカ担として生きようと決めたのでした。イェーイピースピースどうよこの世界平和感溢れるラインナップ。全米待望のコラボでしょ?

 

 

知るというのは知らなかった頃に戻れなくなるということ。

A.B.C-Z?ふぉ〜ゆ〜?ワシは!!!!今まで!!!!全然知らんかったんじゃ!!!!この世にそんなグループがあるなんて!!!!ジャニーズの中にこんなに好みの人がおるなんて!!!!!!!!!こう言っちゃアレだけどジャニーズに1ミリも興味ない人間がA.B.C-Zにたどり着いただけでも奇跡みたいなもんなのに突然ふぉ〜ゆ〜にたどり着く確率ってどんなだよ!?!?!?あーーーージャニオタになってよかった!!!!!!!!!!!!!!!

センチュリーホールに連れて行った友達(非ジャニオタ)に終演後「私は誰が好きでしょー?」とだるがらみしたら「えっマツでしょ好きそう」だそうです。そうなの〜〜〜〜やだわかるぅ〜〜〜〜〜〜〜????彼女は舞浜のオタク友達なので恋バナ()的な話どころか好みのタイプとかそんなレベルの話すら全然しないのに担当しがちな異性のタイプバレてるってこわくね?

まぁ結婚したいのは断然福ちゃんなんですけどね。担当したいのは天使み溢れるタイプなので、天使と結婚はちょっと…(???) 塚ちゃんは生まれながらの純血お天使ちゃんでたまにだぁくねすになって天界をかき乱しちゃうけどなんやかんや愛される主人公天使で、松崎さんは今まで人間として育てられていたけれどある日自分が天使だということを知らされて…!?みたいな人間臭さが残っているドラマチック魔法少女天使。

アッハーーーふたりとも大好きだよぉーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!産みたい育てたいおかあさん(概念)になりたーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!(おかあさんになりたいと言いつつ割とスケベな目で見ていることに言及してはいけない)

 

 

みたいな感じで某610さんに語ったら、

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さわやかなスタンプ(CV.由紀恵さん)が送られてきた。

 

 

 

と言うわけで、高らかに掛け持ちを宣言するのであった。(盛大に振っといて中身無くてまじごめん) わたしは松崎祐介さんが好き。ふぉ〜ゆ〜の松崎祐介さんが好き。ふぉ〜ゆ〜好き。めっちゃいいグループ。みんな好き。めっちゃ箱で推せる。

あ、もしえびふぉゆ現場被ったらどうしよう。その時は………面白そうな方に行こう。これはGACHIを見て発見した自分のスタンスである。私の場合は担当が出ている<<<内容が面白いだったようなので、被ったら直感で面白そうな方を軸にすればいいかな(両方行く気)  その辺の整理もあっさりついたので安心して掛け持ちできるハッピー!!!!どっちも面白そうだったらアミダで決めてやらぁ!!!!

今更だけど掛け持ち無理な人とかは全然ブロックとかしていただいて大丈夫だからね!所詮趣味!所詮SNSなんだからお互い気楽にいこうね!

松崎さんを、ふぉ〜ゆ〜を担当しようと覚悟が決まったのはたぶんセンチュリーホールでコンフェが舞った瞬間。

 

 

10月よりふぉ〜ゆ〜はジュニアじゃなくなったということで厳密に言えば私がジュニア担だったことは1秒たりとも無いのだが、年末年始KinKi Kidsさんのバックにつくのか問題に直面しザワザワした。とりあえず「わしゃジュニア担か!」とセルフツッコミしておいた。前例がなさ過ぎるグループって面白いなぁ。これからもビックリさせてくれるかな。いろんなものを見たいな。楽しみ。

実は一瞬だけ京セラ行けないかな…なんて思ったのだが、どうやら今回のコンサートはKinKi Kidsファンにとって大変特別なコンサートのようなので*1「えっちな床ドンふぉ〜ゆ〜とジャケットバサバサ爆イケ松崎くんが見たい」というヨコシマ極まりない動機でお邪魔する訳にはいかんと自制した。円盤待ち。

 

 

 

ところでお気づきだろうか。

松崎祐介さんの呼び方が定まっていない。

どうしよう・・・塚ちゃんは塚ちゃん自身が「塚ちゃん」って呼んでほしいみたいだしご本人によるセルフブランディングを支持したいから塚ちゃん呼び一択なんだけど、松崎祐介さん・・・

 

・マツ→えーなんか照れるどうしよう///

・ザキさん→有力候補ながら一般的過ぎて松崎担らしからぬ気もする。今のところ文語はザキさん率高い。

・松崎くん→やだーそんな呼び方したらドキドキしちゃう恋〜〜〜〜///

・松崎さん→やべーーーこのひとちょーすきって警戒していた時は基本的にそう呼んでいたから脱皮したいま呼び名は変えておくべきか?

・祐介くん→ハイ無理!!!!!!!!!!

・ゆうくん→無理だし4U全員ゆうくん!!!!

松崎祐介→気持ち的にはありだけどめっちゃ検索ひっかかりそう却下

・ゲル→もう一周回ってこれか?とも思ったんだけどゲルという世界観は演者側だけのものであって欲しいというささやかな願い。不可侵。

 

はぁ〜〜〜〜ねぇ普段なんて呼んでるの?教えてザキ担…(ガチ相談)(ツイッター @mmddgpcd00 連絡待ってます)

この問題は担当するにあたり決着をつけたいところなのだが、ここのところ迷走していて「名前を呼んではいけないあの人」みたいになりつつある。なにこれこわ。

 

ハマりたての楽しい感じを謳歌し、天使ー♡と言いながら可愛い部分をペロペロしつつも計り知れない深みに薄々気づいてびびっている。この人とんでもないわ。ってこれ塚ちゃんも一緒やないか。(たぶん世のオタクが愛でる対象全てこれ)

しんどい時はひたすらしんどさと向き合って耐性をつけて乗り越えるタイプとひたすら逃げ回るタイプがいると思うんだけど私はめちゃくちゃ逃げ回るタイプである。実はまだ27時間テレビの塚ちゃん*2は見ていない。かっこいいとこ見せないで…こわい…

ここ最近、松崎さんのしんどさから逃げるために同じくGACHI落ちの福ちゃんの骨格担(戸塚担)にしんどい福ちゃんを送り続けたりしていたら自分まで福ちゃんがしんどくなってきた。バカか。最近はこっしーか辰巳くんのことを考えるようにしているんだけど踊る辰巳くんはひたすらえっちだしインタビューなんかでは一番心臓掴んでくるし、あれ?こっしーちょうかっこよくね?あれ?こっしー王子様やん素敵…あれ????みんなすき………ふぉ〜ゆ〜まじでこえぇな早速迷子。

  

 

そうそう話は変わりますが、自分の中で腑に落ちたので記録しておきますね。

 

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似てる・・・舞浜の元担。*3

 

あぁなるほど好きなわけだ。こりゃもう仕方がない。抗えない。好きだわ。

 

 

まつざきゆうすけくんこれからよろしくお願いしまーーーーーーっす!!!!!!!! おかあさん(概念)はふたりのことが大好きですからね!!!!!!!!おにいちゃん(塚ちゃん)と仲良くね!!!!!!!!

 

 

福ちゃんと結婚して塚ちゃんとザキさんを産むんじゃ…

 

 

 

*1:いや特別じゃないコンサートなんて無いんだけどこの度は色々ありましたやん?

*2:塚田担爆死回

*3:現在は担降りして愉快なDD生活

ガチでGACHIに狂わされた私の計8日間戦争

おたく活動の記録。※投稿の日付がおかしかったのでしれっとなおしました。

 

 

 

 

いや、そもそもこんなはずでは。

 

 

 

 

夏に大変軽率な気持ちで行ったふぉ〜ゆ〜原案主演舞台GACHI〜全力entertainment 4U〜 楽しかった。最高だった。最高だった。最高だった。

「そもそもファンじゃないのに何故クリエへ行ったのか?」とよく聞かれるのでこちらでも回答しておきますと、忙しいのにえびツアー横アリに来てくれてありがとォ〜〜〜〜ラジオやちゃんずー面白かったしィ〜〜〜〜生で見たら超かっこよかったから舞台も見た〜〜〜〜い!!!!っていう。そんな軽率心。

 

いやいやいや、こんなはずでは!!!!!!!!

 

ミイラ取りがミイラになった(違) 2時間ちょっとの舞台を見終わった頃にはすっかりふぉ〜ゆ〜の虜になっていた。一度異文化体験をしてみようと思っただけなのに沼の底めがけてダイブしていた。その時の詳細はこちらにしたためてあるので暇で死にそうだったら読んで笑っていただければ幸いです。

 

お願いだからえび担マジでふぉ〜ゆ〜のGACHIを見て - じゃにおたいちねんせい

 

会場が薄暗くなり生バンドの演奏が始まる。生バンドもふぉ〜ゆ〜のアイデアだそうだ。オープニングは楽譜が無く、毎回その場のフィーリングらしい。照明が消えふぉ〜ゆ〜の登場。1人ずつメンカラスポットライトが当たり、紗幕が上がって4人がまっすぐこちらへ歩いてくる。この時点で心臓をギューっと掴まれたかと思いきやしょっぱなからふぉ〜ゆ〜の武器であるハイクオリティダンスが披露され、いやそれが本当に格好良くて開始3分の時点で「あっこれはもう一度見なければ…終演後に夜公演のチケット手に入らないかな」と思った。窓口で聞いてみたがやはり完売だそうで、とんでもないグループに出会ってしまった喜びと溢れ出るパッションを抑えきれない私はロフトへ行ってお手紙セットを購入し「ふぉ〜ゆ〜の皆様へ」という自己満足極まりないファンレターを書いた。4人に1通ずつ出した方が管理とかいろいろ親切だったと後から気づいた。

8月の時点でまぁまぁ狂っているが地方公演開始後の私の狂いっぷりはなかなか(当社比)で、地方公演だいたい行っちゃったっていう、あーーーーやっちまったな!!!!!!!!!!!!!!!こんな!!!!は!ず!で!は!!!!!!!!!!!!!!!!

 

秋から生活が変わった。結婚して関西に引っ越した。そんな訳で現在定職についておらず何となく家事をして適当に過ごしているわけで、はっきり言って時間ならある。(あっこれ独身の人だけじゃなくて主婦からも怒られるやつ)(あくまで私が適当に過ごしているだけっていう話です)

 

博多か、地元だわ→行く。

大阪ね、電車で行けるじゃない→行く。

名古屋、意外と関西から近いのね→行く。

 

っていう感じで3都市それぞれ行ってみようと各都市1公演ずつチケットを確保した。プレイガイドで普通に買えた。クリエのGACHIがそれはそれは楽しくて、初見が最終週だったこともあり結局一度しか行けなくて地方公演が死ぬほど待ち遠しかった。

そうそう、ふぉ〜ゆ〜さんはある時期から頑なに「地方」というワードを使わないようになった。地方とまとめるのではなく、きちんと博多大阪名古屋と言っていた。その細やかな気配りが嬉しく心意気に感動した私は彼らを見習って地方を個人的NGワードに制定したいのだが、いろいろ面倒くさいからすぐ挫折した。したがってブログにはガンガン地方というワードを盛り込みます。地方って言われても全然気にならないけど、気にかけてくれていると分かると嬉しい。ありがとう。地方人より。

 

10月を過ぎたあたりからふぉ〜ゆ〜界隈がざわつき始める。ふぉ〜ゆ〜ジュニア取れたんじゃね?疑惑騒動である。

CBCラジオ ナガオカスクランブル内にて毎週金曜23:20頃から放送中*1ふぉ〜ゆ〜のぴたラジ!で、今まで「僕たちジャニーズJr.のユニットふぉ〜ゆ〜が」と言われていた部分が「僕たちジャニーズのユニットふぉ〜ゆ〜が」に変わっていた。Jr.が取れていた。びっくりするくらいシレッと変わっていて特に補足などは無く、えっ?なに今のどういうこと?え????詳しく教えて????こっしーこしらせよろしく*2………とざわつくふぉ〜ゆ〜担。それからインターネット上の表記がしれっと変わっていたり、どこかの新聞社がしれっとペラッたり、こちらをざわざわさせるのに全然来ない公式発表。公式、できれば本人たちの口からきちんと聞きたいんですぅ…まぁジュニアが取れたのは確定なんだけど「公式以外の発言発表は横耳で聞いておく」と決めているわたくしはちょっと困る。そんなこんなで精神をかき乱されGACHIのチケットを増やした。自分でもちょっと意味がわからなかった。歴史が変わる瞬間の渦中にいるような、これから何かが起こるからそれを見届けなければというワクワクとヒリヒリした緊張に身を置きたかった。開戦前夜のあの感じ。

ちなみにこのジュニア取れた疑惑の際、噂に尾ひれが付いてふぉ〜ゆ〜全員退所疑惑に変わっていたのはちょっと笑った。いわゆる他担がヤイヤイ言ってただけってやつだったんだけど、ふぉ〜ゆ〜担の「そんなわけねぇだろ」っていうドッシリした構えが格好良かった。長年連れ添った夫婦のような信頼関係、ふぉ〜ゆ〜担は強い。ファンを信じさせてくれるふぉ〜ゆ〜は凄い。

 

他にもツイッターでフォローしているふぉ〜ゆ〜担さんの熱いツイートを見て勢いで発券したり、旦那*3に来る?と聞いたら行くと言うので発券したり、なんだかんだ地方公演が始まる前には地方公演の半分以上のチケットが手元にあった。プレイガイドで普通に買えちゃうのが悪いとかよく分からないことを言いながら、切り崩す貯金には当然限界があるのでもうこれ以上増やさないぞ!と誓った。

 

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11/24 博多座(地方公演初日)

クリエ鑑賞後ブログに「ふぉ〜ゆ〜のパーソナルをちゃんと知ってからもう一度GACHIを見たいと思った。博多までに勉強するね!!」と書き、宣言通りぴたラジや雑誌のインタビュー、情報局動画やWebの連載、噂の滝チャンネルなどで彼らのパーソナルを知った。ますますSUKI♡って思うことばかりで大変困り頭を抱えたのだが、正直なところ不安もあった。手元には当初の予定以上に増え過ぎたチケット。もし夏に感じた高揚が何かの勘違いだったらどうしよう、クリエから大幅に内容が変わって好きじゃなくなってたらどうしよう、3回くらいで飽きたらどうしよう、25日はジャニオタじゃない地元の友達誘っちゃったけど彼女にハマらなかったらどうしよう…(辰巳現象)

 

杞憂だった。

 

やっぱりGACHIは、ふぉ〜ゆ〜は素晴らしい。最高だぁ!!!!!!!!

 

 

ツイッターでわたしをフォローしてくれている人はご存知かもしれませんが、この日を境にはぼGACHIのことしかつぶやいていない。GACHIが凄すぎるのがいけない。なんだかんだフォローしてくださっているのはえび担が大多数なので、そりゃ興味持ってくれれば嬉しいけどうるさかったらリムブロしてくれて大丈夫ですよ?と思っているからほんと適当にやってね。ツイッターなんてそんなもんだからね。

この日生まれて初めて生で堂本光一くんを見た。プライベートで来てくれたそう。親交が深い先輩のメンツが強過ぎてふぉ〜ゆ〜凄い。

 

11/25 博多座(辰巳雄大誕生日公演)

この日は地元の友人と。いつのまにか博多座会会員になっていたので誘ってみると、紫吹淳さんが好きということで喜んで来てくれた。とは言え彼女にとっては知らない4人組の舞台なわけで、そんな人にとっては9000円は高いよなぁと思い少し安く譲った。

この日は辰巳くんのお誕生日公演。カーテンコールで運ばれてきたケーキは2つ。ひとつはロウソクが刺さっているいわゆる普通のケーキ。もうひとつは真っ白。と思ったらニヤニヤしながらビニールシートをかけて準備する3人。いわゆる顔面ケーキ。格式のある博多座という舞台上で全力でふざける4人組。なんなんだこの人たち最高かよ。食べ物で遊んではいけません教徒の私もこれに関してはゲラゲラ笑いながら見ることが出来た。

終演後、一緒に入った友達は「えっどうしようスバラーしか言えない…面白かった…パンフレット買ってきていい?」と語彙力をなくしたオタクになっていた。非ジャニオタにもちゃんとウケた。

心の柔らかい部分をギャンギャンに掴んでくる辰巳くんのインタビューやスピーチに何度やられたことか、辰巳雄大くん31歳のお誕生日おめでとうございます(今更)

 

11/26 博多座千穐楽

親戚の用事があってGACHIれず。「ふぉ〜ゆ〜嫌われたかもしれない、ふぉ〜ゆ〜仕事なくなるかもしれない、ふぉ〜ゆ〜ジュニア取れたかもしれない」というアドリブがあったらしく、はじめて本人の口から出たふぉ〜ゆ〜ジュニア取れたんじゃね?問題への言及を聞けず…。言及と捉えていいのかどうか微妙なくらいフワッとしてるけど。

 

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11/30 新歌舞伎座初日

さて大阪。自宅から劇場へ通えるここからは旦那をいかに騙すかの戦いである(最低) 別に怒られはしないと思うのだがやっぱり…ねぇ。大阪公演において本当は事前に4枚チケットを抑えていたのだけれど、旦那の中では私の大阪公演は2回ということになっている。「今日は観劇した友達と終演後に合流してご飯食べるだけだから」と言ってGACHIってきた。

 最後の最後で「また明日ね」って言ってくれたこっしーにキュンとしてしまった。

 

12/1 新歌舞伎座

待ってました。この日ようやくジャニオタのお友達のうちの1人がファーストGACHIを迎える。やったあああああ!!内容に触れた感想を言えるジャニオタのお友達!!!!エビバディプチャハンズ叫べ!叫べほら!!ウェ〜〜〜〜〜〜〜イ!!!!(ザキボ)(上裸)

福ちゃんが好きと言うのでLINEスタンプのノリで福ちゃんの写真を送り続けていたら初見前なのに「チケット増やした」と連絡が来てさすがに意味がわからなかった。ちなみに彼女はさらに当日券で入り計3回観劇することになる。福田悠太さんの骨格担だそうです。またひとりGACHIで落ちた。

そういえばこの日は客席降りのザキ侍がまあまあ近くまできて息が止まった。松崎祐介は立体の二次元(概念)

 

12/2 新歌舞伎座 昼公演

あーどうしよう当日券で行こうかな。いやいやさすがに行きすぎだろ自重しようと思い、あえて目覚ましをかけずに寝た。前日の興奮冷めやらず深夜3時まで眠れなかったので見事に間に合わずこの回は落とした。それを上記の骨格担に話したところ「わたし4時まで眠れなかった…」と言っていて私の数段上をいくヤバさに笑った(褒めている)

 

12/2 新歌舞伎座 夜公演

この回も行く予定は無かった。この公演は何故かGACHIるえび担が集まっていて、旦那に言ってある「観劇した友達と終演後にごはん食べる」を実践する予定だった。気づいたら手元にチケットがあった。誠から出た嘘。

いや違うんだよ!!このままじゃ当日券を買いに窓口へ走ってしまう〜いやいやいい加減にしようよ、と思っていたらリツイートで譲チケツイが回って来てそれがフォロワー1000人↑の方のツイートだったから「よし!これで断られてすっぱり諦めよう!」と思いDMしたら「是非」とのことで、じゃ遠慮なく〜ლ(^o^ლ)いやぁ〜おとっつぁん、好きなものはやめようと思ってもなかなかやめられませんなぁლ(^o^ლ)*4

お席は上手側前方でなかなか角度がよく、福ちゃんを守って刺されるザキ侍をガッツリ拝めたり、ヒーローになりたいと客席に向かって喋る時にバンバン指差しが来るから(あくまで角度の話)「マツ誰と喋ってんだよ」「それはね!!!!わーたーしー!!!!!!!」みたいなアホな妄想に花を咲かせたり、なんだか謎に楽しかった。

 

 皆さん楽しんでくれてよかった( ;∀;)

 

12/3 新歌舞伎座 千穐楽

ドセンだった。と言ってもかなりの後方なのでここぞとばかりに双眼鏡ロックオン。ドセンなので当たり前のように来る目線と指差し。何度も死んだ。双眼鏡ってなかなかお花畑な作りで「双眼鏡越しに目が合った」ってなるほどこういうことかと。大変ゴチでした

 

 

バンドさんまで巻き込んだロシアンたこ焼き最高でした。ほんとあの人たちどうかしてる。(すき)

 

12/5 名古屋国際会議場センチュリーホール

はいきた遠征。大千穐楽。夏の55ツアー以来、3.5ヶ月ぶり2度目。今年またセンチュリーホールに訪れることになると夏のコンサート中の私に予想できただろうか。

大阪楽が終わって、泣いても笑ってもあと1ガチ(単位)と思うと寂しくて仕方がない。私はザキ侍の長台詞と福田ロボの脱皮とA.RI.GA.Timesと3939で必ずと言っていいほど泣くんだけど、大千穐楽の心の準備をしようとして行きのバスで泣くっていう。ちょっとだけメンがヘラっていた。

この公演は名古屋在住の舞浜友達と。開演直前にパンフレットを見せて顔と名前を覚えてもらうのだけれど、大千穐楽だっつーのに「無理覚えられない」「4人しかいないんだから努力して!」なんてヤイヤイ言ってたのは我々である。

センチュリーはそれはそれは広くて大きくて、20列目以降から見たんだけどふぉ〜ゆ〜が遠い〜〜〜〜すごい〜〜〜〜(;ω;)って始まってすぐ泣きそうになった。

が、さすがGACHI

それなりの短期間で何度も見たはずなのに何度でも笑ってしまう。顔が痛くなるくらい笑ってちょっぴり泣いて、最後のGACHI×4のコールアンドレスポンス(?)はこの頃にはもう完璧になってるから思いっきり楽しんで、ダブルカテコを終えて思いのほかすっきりした気持ちで会場を後にできた。絶対ロスるやつーと前日まで思っていたけど全然ロスっていない。よくよく考えてみたら私の経験上「ロス」はあまり頑張ら(/れ)なかった時に訪れる。*5  GACHI地方公演アホみたいに行ったもんなー楽しかったなー最高だったなー!!!!終わり!これで終わり!ありがとうほんとうに楽しかったよ!!!!

 

 

さて無事帰宅してチケットを思い出ファイルに分類するのだが、ふと気になって枚数を数えてみたところ自ユニのはずのA.B.C-Z 夏の55ツアーより枚数が増えていた。まじかよ………さすが合法シャブと名高い(?)GACHI…コンサートより舞台の方が高いんですけど。まぁ私の暇さとかチケットの手に入りやすさとか条件は違ったけどさ、まじかァ…夏にアホやったから冬は大人しくしていようと思っていたのにそうさせてくれなかったふぉ〜ゆ〜…。

 

とにかくGACHIが、ふぉ〜ゆ〜が面白かった。私の場合は出演者よりも内容が面白いかどうかの方が大切なんだなと、またひとつオタクをやる上での自分の価値観を発見した。その上でふぉ〜ゆ〜のことめっちゃ好きになっちゃったんだからタチが悪い。とにかく仲が良くて、腐りかけた時期やぶつかった時期もあったけど正面から向き合って、仕事を真摯にこなし周囲から愛され、舞台を好きなように作っていいと言われればやりたい事が多過ぎてめちゃくちゃに詰め込み、めちゃくちゃに詰め込んだものの昇華を助けてくれるスタッフに恵まれ、20年近くジャニーズJr.というなかなかしんどい経歴も「もうすぐハタチ!イェーイ!」と明るく笑い飛ばす。GACHIという最高の取扱説明書を頂いて、ついこの間知ったばかりのくせにこの4人のあんちゃんが大好きだなぁと思いました。

千穐楽で辰巳くんが「僕たちは自分たちのことを遅咲きだとは思っていない。ジャニーズというお花畑の隅にちょろっと咲いていたところを皆さんが見つけてくれた」*6と言っていた。今回GACHIで私含め沢山の人がふぉ〜ゆ〜に落ちたのを見た。夏もそうだったし、毎都市ごとに誰かしら落ちたのを見た。良いものを作って全力で楽しくやれば、ちゃんと誰かに見つかる。GACHI落ちのくせに、GACHIは希望なのかなと思った。

 

 

 

 

 

*1:過去回まで聞き過ぎてそらで言えるようになったよ

*2:ぴたラジ 2017.12.01 抱腹絶倒の神回

*3:えびちゃんずー選挙回を見てほんのり福ちゃんが好き

*4:四遊亭歌雄「親子酒」より

*5:あくまで自分の場合。ただし数年後に突然猛烈に寂しくなる。

*6:超絶ニュアンス